DHCのヘム鉄の特徴は

DHCのヘム鉄の特徴は

鉄分は赤血球を作る元になるため、不足すると貧血などの症状を招いてしまうもの。日本人はこの鉄分が不足しているというデータがあります。ほうれんそうや小松菜、ひじきなど鉄分を多く摂っている人でも不足してしまうのは、もしかしたら鉄分の種類のためかもしれません。

 

鉄分は、ヘム鉄と非ヘム鉄に分けられます。ヘム鉄は体内への吸収率は10〜20%ほどですが、非ヘム鉄は1〜5%ほどと、とても低いことが分かります。

 

そこで、DHCでは吸収率の高いヘム鉄をサプリメントにしました。鉄分にはお茶などに含まれるタンニンと反応してしまう性質がありますが、DHCでは反応しないヘム鉄を配合し、さらにビタミンB12と葉酸を加えました。

 

ビタミンB12と葉酸は赤血球の形成をサポートする働きがあります。貧血気味の女性はもちろん、育ち盛りの子供たちにも安心して飲むことができるサプリメントです。

 

ヘム鉄は、レバーやしじみ、かつおといった食材に多く含まれていますが、毎日必要な量を食べ続けるというのは大変なことです。鉄の吸収は1日に1mgほどですが、多くの人が不足しているため、一時的に多く摂取しても増えることはなく、継続的にとらなければ体の中で安定することはありません。

 

DHCのヘム鉄は、飲みやすいカプセル状態で、1日の目安量は2粒です。レバーを毎日食べることは難しいですが、カプセルを2錠飲むことはそれほど大変ではありません。毎日継続して飲むことで、体の中の鉄分の濃度が上がり、慢性的な鉄分不足を解消することができます。

 

ヘム鉄は、そうではない鉄分と比較すると、胃腸を傷つけにくく、身体への負担が少ないという特徴もあります。吸収率が高いことで、気になる鉄分を効率よく体内に吸収させることができる特徴と合わせて、とても良いことが分かります。

価格が安いのがメリットだが・・・

DHCのヘム鉄は天然原料が含まれていないのが欠点。天然の原料が含まれていると、さまざまな栄養素を一緒に摂ることができるので、鉄分の吸収を大きく高めることが期待できるのです。

 

よって、効果の面では他のサプリメントよりはオススメできないのですが、あまり予算を割けない人や、とりあえず安いやつでいいので始めてみようという人には良いかもしれません。

 

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